まいたびレポート2019年8月3日
『小型バスでしか行けない!夏の四国秘境探訪
奇跡の清流四万十川と仁淀ブルー・キレンゲショウマ群生地』


絶好の時期に四国!夏の奇跡を味わう小型バスの旅


「高知」と言えば「袂に手を当て凛々しくそびえ立つ坂本龍馬」「高知城」「よさこい祭り」・・・と数ある名物をあえて避け(!)、桂浜にも高知城にも行かない🚫スイスイ小回りの利く毎日新聞旅行の絶賛「小型バス」シリーズ🌈『小型バスでしか行けない!夏の四国秘境探訪 奇跡の清流四万十川と仁淀ブルー・キレンゲショウマ群生地』添乗レポートをお届けします📝

四国・高知県には、大自然の恵みあふれる景観地が多くありますが、それらは自然と人間の共生によって育まれ、時にひっそりと、また何世代にもわたって長い間大切に守られています。そういった場所は「秘境」とも呼ばれ、公共の交通機関では行きづらい場所にあったり、山道が細く大型観光バスでは入れなかったりすることがあります。
今回旅する四万十川は、雑誌「旅」による「日本の秘境100選」に選定されています。そして”夏の太陽に仁淀の碧色が映え、光と色彩をやわらかに描く世界で愛されている画家・モネが夢見た可憐な「青い睡蓮」が時代を超えて咲き薫る”高知がこの時期ならではの輝きを見せる8月に、仁淀ブルー観光協議会の三木さんをはじめとする関係皆さま・地元の皆さまに多くのご協力をいただいて、無事催行できたことに、心より感謝申し上げます。


モネが夢見た開花に合わせて早朝出発!
夏しか見れない「モネの庭」の青い睡蓮

暑い夏に、暑い場所へ行くなんて…それはなぜかと問われれば、8月に咲くのが「モネの青い睡蓮」だからです!待ちに待った青い睡蓮に出会えるかと思うと心躍ります。早起きは気持ちがいいですね!
そして睡蓮の開花時間に合わせて…朝はちょっぴり早い7時半集合!
集合場所の羽田空港
<集合場所の羽田空港>

約1時間半のフライトで高知に到着!

高知龍馬空港
<高知龍馬空港>

夏の高知秘境探訪
<夏の高知秘境探訪>

まず向かったのは、今回ツアーにご参加してくださったお客さまのお申し込みのきっかけNo.1!のモネの庭🌿
モネの庭は、北川村の村おこしの一環で開園して来年で20周年を迎えます。本家以外で世界に唯一「モネの庭」と認められた庭園は、まさに作品の中にいるかのような世界観が魅力です。

バスを降りると焼き付けるような高知の夏の太陽がサンサンとお出迎え☀️でも足を踏み入れると、あっという間に目の前に広がるモネの庭の魅力に引き込まれ、目もカメラも輝いています。皆さん熱心に目に焼き付けたり、写真を撮られたりしていました。
北川村「モネの庭」マルモッタン
<北川村「モネの庭」マルモッタン>

「以前モネの庭をモチーフに水彩画を描いたのだけど、実際に見た時にその臨場感を得てどんなものが描けるか、楽しみでツアーに参加したんだよ」というお客さまも。その土地に行って、自分の目で見て、肌で感じられるのも旅の醍醐味ですね。
絵に描きたくなる美しい景色
<絵に描きたくなる美しい景色>

8月ならでは、モネが気候事情によりフランスでは咲かせることが叶わなかった「青い睡蓮」をご覧いただきました。
モネがフランスで咲かせることが叶わなかった「青い睡蓮」
<モネがフランスで咲かせることが叶わなかった「青い睡蓮」>

こんなに美しい庭園の陰には、毎週スタッフの方が鉢の位置を調整したり、葉っぱをカットしたり、目に見えないたくさんのご尽力があることをガイドさんの説明で学びました。
北川村「モネの庭」マルモッタン2
<北川村「モネの庭」マルモッタン2>

たくさんの山野草が迎えてくれました
<たくさんの山野草が迎えてくれました>


「室戸岬」から「むろと廃校水族館」

次に向かったのは徳島との県境にも近い・室戸岬!
熱い太陽と潮騒を感じる・室戸岬
<熱い太陽と潮騒を感じる・室戸岬>
 
青い海に、澄み渡った空。絶景の観光日和に「高知の夏」を体感!
アコウの木は、自然のみなぎる力を感じるスポットです。
溢れる生命力を感じるアコウの木
<溢れる生命力を感じるアコウの木>

そしてむろと廃校水族館へ!
むろと廃校水族館は、昨年4月に、廃校となった小学校が生まれ変わったテレビでも取り上げられる今話題の水族館。
来場者数は驚きの20万人を突破・むろと廃校水族館!
<来場者数は驚きの20万人を突破・むろと廃校水族館!>

廃校水族館らしさにわくわく!
<廃校水族館らしさにわくわく!>

1番人気はハンマーのような頭がかわいらしいシュモクザメ!
人気のシュモクザメ
<人気のシュモクザメ>

お魚の線は何本かしら?とじっくり。
線は何本あるか数えるのも楽しみ!
<線は何本あるか数えるのも楽しみ!>

牧野植物園ではなかなか見られない貴重な植物をご鑑賞🍀

夜は、高知名物・カツオ🐟美食ぞろいの高知の居酒屋さん🍶高知の野菜を使ったレストラン🥦と、思い思いの高知の食を楽しまれたようです🌙


朝から貸し切り状態?
「がっかり名所 はりまや橋」と「土佐の日曜市」

2日目開始!
ホテルの目の前にある日本三大がっかり名所!?と言われるはりまや橋!
「日本3大〇〇!?」はりまや橋
<「日本3大〇〇!?」はりまや橋>

普段は観光客の方で埋め尽くされている橋も、朝は静かで貸切状態。ちょっとお得な気分に足取りも軽やか🚶‍日本三大がっかり、と言われていてもそれを見られると特別感がわいてしまうから不思議です😆

朝7時に希望者が集まって日曜市へ。

土佐の日曜市
<土佐の日曜市>

よさこいの日が近い高知ならでは♪
<よさこいの日が近い高知ならでは♪>

日曜市は300年の歴史を持つ街路市。
高知城下、追手筋の約1.3kmの前日バスで走った道路に、農産物や衣料品などさまざまな店舗400余点がずらりと並び、地元の人で賑わいます。いなか寿司🍣(甘酢で漬けたり煮たりしたミョウガやこんにゃくのにぎり寿司・高知の郷土料理)やゆずのジュース、まくわうり(ウリ科でありながらメロンのような香りの果物)など高知ならではの品物や市場の活気を皆さま満喫されていました。


四国の夏!煌めく緑に包まれながら、
日本最後の清流・四万十川、沈下橋へ

2日目の最初に向かうのはこのツアー唯一の高知の王道観光スポット・「日本最後の清流」四万十川!
四万十に出発!
<四万十に出発!>

車窓からはこれぞ四国の夏と感じる、煌めく緑を楽しみながら、四万十へ。

車窓も楽しみのポイント!
<車窓も楽しみのポイント!>

高知の海の景色
<高知の海の景色>

トンネルもくぐります
<トンネルもくぐります>

爽やかな風が頬を過ぎ、四万十遊覧を満喫。

~四万十川遊覧~
<~四万十川遊覧~>

四万十の恵を堪能!
<四万十の恵を堪能!>

四万十の川の碧さ
<四万十の川の碧さ>

沈下橋の近くまで遊覧しました
<沈下橋の近くまで遊覧しました>

~四万十遊覧2~
<~四万十遊覧2~>

沈下橋も四国の風景
<沈下橋も四国の風景>

四万十川には47の沈下橋があるとか!

四万十上流に向けて出発!
<四万十上流に向けて出発!>
行きと違った高知の森の景色
<行きと違った高知の森の景色>

四万十の支流も美しい
<四万十の支流も美しい>

お天気に恵まれました
<お天気に恵まれました>

途中休憩で立ち寄る、ご当地ならではの道の駅もお楽しみのポイント✨
ソフトクリームやシャーベットを召し上がって、ひと休み。
暑いからこそ余計に美味しいんですよね😆

シャーベットでひと休み♪
<シャーベットでひと休み♪>

関東からは初!
小型バスと安心の運転技術で当ツアーのハイライト
「キレンゲショウマ群生地 百一草園」への道

細い山道に次ぐ山道を進んでいきます🚌技術と経験あふれるドライバーさんに感謝です。
走行中お客さまの席から「こういう運転でしか行けない、運転できても行きづらい場所に行けるのもツアーの良さよね」とお褒めの言葉。ドライバーさんと嬉しく聞いておりました、ありがとうございます!


山奥深くバスは進みます
<山奥深くバスは進みます>

そして到着した百一草園。

キレンゲショウマ群生地「百一草園」
<キレンゲショウマ群生地「百一草園」>
 
キレンゲショウマを楽しみにツアーにいらした方も、キレンゲショウマという名前を初めて耳にする方も、皆さんそろって興味津々。
キレンゲショウマ群生地に到着すると、その花のもつ健気に咲く姿、珍しい特別感、なかなかない群生地の圧巻の数に魅了されます。
 
キレンゲショウマ1
<キレンゲショウマ1>

キレンゲショウマ2
<キレンゲショウマ2>

キレンゲショウマ3
<キレンゲショウマ3>

キレンゲショウマ4
<キレンゲショウマ4>

遠慮がちに開くキレンゲショウマの花びらの様子から、「この状態で咲いているの?」という声。
そうなんです、肉厚な花びらと花の特性から、これが咲いている状態なのです💡そして、お花は2日咲くと地面に還るそうですよ。
この2日にぴったり合って、旅で出会えたキレンゲショウマにご縁を感じます。

登山ツアーご経験者の方からは、
「レンゲショウマは御岳山で見られるけれどキレンゲショウマはとっても珍しいのよ」と優しいお声✏️
「こうして守ってくれる人がいるから色んな植物が絶滅しないでいられるんだよね」とおっしゃるお客さまの言葉に、陰ながらご尽力される方々に感謝の思いです。
こちらは「レンゲショウマ」
<こちらは「レンゲショウマ」>

まるでホタルみたい!?キレンゲショウマのつぼみ
<まるでホタルみたい!?キレンゲショウマのつぼみ>

「ホタルが舞っているみたいね」という素敵な言葉も聞こえてきました☺️

あまりの迫力あふれる花びらに倒れてしまわないか心配なユリも!

圧巻のユリ!
<圧巻のユリ!>

こちらはご案内してくださった所有者の中平さん!

中平さん!わかりやすく説明してくださいました
<中平さん!わかりやすく説明してくださいました>

関東からのツアーは当ツアーが初めて✨と嬉しい言葉!
貴重なキレンゲショウマをお見せいただきありがとうございます。

お泊まりは隈研吾さん設計のデザイナーズホテル・雲の上のホテル。

雲の上のホテルに到着!
<雲の上のホテルに到着!>

雲の上のホテル
<雲の上のホテル>

木の香りを全身で感じるホテルでした。

木の温もりを感じる1階の食事フロア
<木の温もりを感じる1階の食事フロア>

温泉棟へつづく廊下は木の香りにあふれていました
<温泉棟へつづく廊下は木の香りにあふれていました>

当日お世話になった小型バスのドライバーさんが「本当に御一行さんじゃなくて、募集型のツアーだよね?」とおっしゃるくらい、皆さま打ち解けてお話になっている様子が印象的でした。



8月絶好の天気に恵まれた、
「四国カルスト」と「天狗高原」


3日間で唯一台風🌪の予報が心配だった最終日。
ここまでの晴天、皆さまのお天気運を信じ、「逃げ切りましょう!」を合言葉に出発🚌
足元が不安定になったり、風にあおられたりすることがないよう、安全な運行管理のためにも天気が良いことを祈ります。。。

台風の心配はどこへやら・晴天!
<台風の心配はどこへやら・晴天!>


最終日の朝!わくわくと寂しさが…!
<最終日の朝!わくわくと寂しさが…!>
 
青く澄み渡った空の下、ひたすら山奥を🏔をバスで登っていきます。

天狗高原に向けてバスで山登り
<天狗高原に向けてバスで山登り>


日本三大カルスト・四国カルストに到着!
<日本三大カルスト・四国カルストに到着!>

天狗高原は三大カルストの中でも標高1400メートルに位置することが特徴です。

天狗高原
<天狗高原>

到着した天狗高原は、絶好の散策日和!あまりの美しい景色に暑さも忘れ、思いのまま自然を楽しみました。

天狗高原のガイドさんのご案内では、「こんなに素晴らしいお天気は8月に入って初めて、皆さん本当にラッキーですよ」とおっしゃり皆さま笑顔😊

抜群のお天気で室戸岬も見えました
<抜群のお天気で室戸岬も見えました>
 
なんと四国を360℃見渡せるスポット📸「この岩が自然にできたなんて信じられない、芸術的ね」「あ、飛行機雲✈️」とお客さま同士談笑しながら夏の太陽に照らされた四国カルストの緑の中を散策しました。


迫力のある岩!
<迫力のある岩!>


四国カルストを歩く
<四国カルストを歩く>


空には飛行機雲が!
<空には飛行機雲が!>


アートな四国カルストの岩
<アートな四国カルストの岩>


お天気の中約1時間の散策♪
<お天気の中約1時間の散策♪>


コース終了!
<コース終了!>
 
帰りには、四国カルストを車窓から。四国カルストの代名詞とも言われる牛🐄が草を食む姿をご覧いただきました。

四国カルストと言えば・牛が草を食む姿
<四国カルストと言えば・牛が草を食む姿>


遠くに見えた風力発電が気づくと間近に!
<遠くに見えた風力発電が気づくと間近に!>


車窓
<車窓>


この旅最後の観光地は「NIYODO BLUE!」


仁淀ブルーは、その独特の碧が約7年前に注目を浴び、今年も水質日本一を獲得した、ぜひとも見てみたいと言われる「奇跡の清流」です。

宝来荘で鮎の御膳を頂き腹ごしらえをして、いざ安居渓谷へ!


昼食は宝来荘であゆ御膳
<昼食は宝来荘であゆ御膳>


安居溪谷に到着!
<安居溪谷に到着!>


かわいい石を発見!
<かわいい石を発見!>

皆さま山野草を楽しみながら、飛龍の滝を目指します。


安居溪谷を歩きます
<安居溪谷を歩きます>


変わった山野草も!
<変わった山野草も!>


お客さまに教えていただいた「イワタバコ」
<お客さまに教えていただいた「イワタバコ」>


横向きにそびえ立つ「どこんじょうとちの木」
<横向きにそびえ立つ「どこんじょうとちの木」>


安居溪谷を歩きます2
<安居溪谷を歩きます2>

飛龍の滝は、森の力と水の力が重なり、とてつもないパワーを感じました。

飛龍の滝!
<飛龍の滝!>

写真から感じていただけますでしょうか?

安居溪谷の澄んだ碧
<安居溪谷の澄んだ碧>

次に向かったのは、にこ淵。

急な斜面をくだります
<急な斜面をくだります>

こんな急斜面を下っていきます。
到着すると待っていた、碧の世界!

NIYODO BLUE!!
<NIYODO BLUE!!>

仁淀ブルーのガイドさんによると、梅雨が長かった今夏、また台風が控えていたこの日に、この碧が見られるのは貴重とのこと。皆さま仁淀ブルーに癒され森林からのマイナスイオンもたっぷりご堪能。

そして全行程の最後に向かったのは仁淀川屋形船。仁淀川を遊覧します🚤

~仁淀川遊覧~
<~仁淀川遊覧~>


穏やかな風・ゆったりと船旅
<穏やかな風・ゆったりと船旅>


向かい合うほほえましいトンビの姿が
<向かい合うほほえましい野鳥の姿が>

向かい合う野鳥を見つけ、お客さまたち「かわいいね」とほっこり。途中から雨が降り出し、穏やかな川と雨が降った時に波立つ川、どちらも眺めることができたのも思い出になりました。

波がたち表情を少し変えた仁淀川
<波がたち表情を少し変えた仁淀川>
 
心配だった台風ではありましたが、幸いにも行程や景観への影響が少なく、安心安全のツアーを終えることができました😊
今回の旅で印象に残った場所アンケートでは、モネの庭とキレンゲショウマが特に人気🌸「1つに選べないわよ!2票にしないと。」という嬉しいお言葉も頂きました、ありがとうございます!

さようなら、高知龍馬空港!
<さようなら、高知龍馬空港!>


■コース■
1日目:羽田空港発―〈航空機〉―高知龍馬空港=〈貸切バス〉=北川村「モネの庭」マルモッタン(世界で唯一「モネの庭」を名乗ることが許された場所、モネがフランスで咲かせることが叶わなかった「青い睡蓮」、昼食⇒「モネの家」にて四万十鶏と土佐沖鮮魚の特産プレート)=室戸岬=むろと廃校水族館(来館者数は驚きの20万人を突破!昨年4月に廃校となった小学校が生まれ変わった水族館)=牧野植物園(ライトアップされた南園と温室の「植物園の夜」)=高知市内泊
2日目:(ホテルから徒歩5分、希望者は土佐の朝市⇒300年以上の歴史がある高知市の街路市。新鮮でおいしい野菜や果物、土佐名物の食べ歩きも)=四万十川(四国最長の川で「日本最後の清流」、屋形船で遊覧)=数々の沈下橋を眺めながら、四万十川の上流を走行=百一草園(約6000株150万花の四国最大級のキレンゲショウマ群生地)=梼原泊
3日目:=天狗高原(四国カルストをガイドツアー)=安居渓谷 宝来荘(昼食)=現地ガイド同行で仁淀ブルー探訪(安居渓谷⇒高知県随一美しい渓谷…〈徒歩〉…飛龍の滝など=にこ淵⇒仁淀ブルーの名前が付いた場所)=仁淀川船下り=高知龍馬空港―〈航空機〉―羽田空港着


おわりに

現地のドライバーさんは高知を知り尽くしたプロ✨滞在時間や休憩場所の的確なアドバイスに感謝の念に堪えません。また、仁淀ブルー観光協議会の三木さんの細やかなアドバイス、モネの庭ガイドさん、百一草園の中平さん、天狗高原のガイドさん、仁淀ブルーのガイドさん…とたくさんの方のお力添えの下、お客さまに「夏の高知」のツアーをお届けすることができました。
お客さま同士の出会いも含めて、旅は眩い景色を楽しむのはもちろん、人と人を結んでくれるステキな一面も持っていると改めて感じたツアーでした。
そして、今回も感じたお客さまの温かさ。お客さま同士散策の際体調を気遣ったり、お菓子を配って下さったり、本当に優しいお客さまに支えていただいていると感じました。
旅の終わりに、お客さまに「四国には10回以上行っているけれど、今回のツアーは初めて行くところばかりで楽しかった、またこういうツアーを造ってね」というありがたい言葉をいただきました。


まいたび®の毎日新聞旅行!最後に告知です🌈

お客様からのご期待に応えるよう、今、次号パンフレットに向けて、年末年始と早春のツアーの企画をしております。こんな年越ししてみたかった!と感じていただけるようなツアーを考えておりますので、お楽しみに!
また、今回のツアーで現地のドライバーさんやガイドさんに教えていただいた「さらなる高知の魅力」をつめこんだツアーも企画する予定です✨

今回訪ねた四万十と仁淀を、「紅葉の時期に訪ねる」ツアーはこちら⇒
 2019年11月10日(月)
 『小型バスでしか行けない 四国絶景めぐり・
 二大清流(奥四万十川・仁淀ブルー)と紅葉の日本三大秘境祖谷渓』

2020年7月更新:類似コース
7月23日(木)爽快!夏の四国ウォーキング・「雲の上の楽園」四国カルストと神秘の仁淀ブルー、隈研吾設計雲の上のホテル



年間で3回発行されるパンフレット(次回10月予定)の他にも、毎日新聞に掲載している広告や、まいたび®ホームページ https://www.maitabi.jp/、twitter [まいたび®VOICE] https://twitter.com/maitabi_jp などでパンフレットにはない旬な新コースをご案内しております。
ふっと出かけたいと思ったとき、ご覧いただけたら幸いです。
今後ともまいたび®の毎日新聞旅行をよろしくお願いいたします!
(AK)