R5363

秋山と行く!ベトナムの古都を歩こう!にて7日間ベトナムを満喫してきました。


さて、今回は南部ダナンから入国しフエ、ハノイへと、途中、一歩踏み込んだ観光地を巡りながら、列車や手漕ぎボートに乗り、歩き、あえて時間をかけ、寄り道をしながら北上する旅です。

京都、奈良のディープな観光を手掛ける秋山の海外バージョンとしてのツアーということもあり、弊社では珍しくご参加者の多い、総勢27名様のエネルギー溢れるメンバーでの賑やかな旅となりました。

ベトナムはバイクや自転車が多い国と記憶していましたが、2年ぶりに訪ねた今回は、急激に車が増えていることに驚き、電気カートや電気バイクも多く、人々は若く明るく、エネルギッシュに発展している国を実感しました。


★今回の旅のポイント★
◆ベトナムに8つある世界遺産のうち5箇所を訪ねます。
 *フエの建造物群 
 *古都ホイアン 
 *ミーソン聖域 
 *チャンアン複合景観
 *タンロン遺跡(ハノイ・タンロン王城遺跡中心地区)
◆ダナンからフエへは列車で移動します。
 他社ツアーではあまり見かけません。企画者のこだわりで敢えて列車に乗ります。普通この区間はバスで、ハイヴァントンネルをスッと抜けてしまいますが、約100km をベトナム統一鉄道に乗車、2 時間半の列車の旅を楽しみます。特にこの区間のハイヴァン峠越えは、ホーチミン、ハノイ間1700kmの中でも一番の絶景ポイントです。
◆訪れる街々
 ホイアン・・・チャンパ王国の時代、9世紀以降、中国、インド、アラブを結ぶ中継貿易の拠点として繁栄した。
 フエ・・・ベトナム最後の王朝、グエン朝の都がおかれた街。
 ハノイ・・・11世紀、首都タンロンがおかれ、以後1000年の歴史を持つ古都。
 ドゥンラム村・・・ハノイ近郊にある、数百年前の街並みが残り、伝統的なベトナムの生活スタイルが残る貴重な街。
 ホアルー・・・ベトナム最初の独立王朝の首都


旅の序盤はホイアン、ミーソン遺跡、五行山を巡ります。
ホイアン市内は普段多くの中国人や日本人で溢れていますが、今回は旅全体でも欧米人を多く見かけました。


ミーソン遺跡
ミーソン遺跡

時間が止まっているようなミーソン遺跡
時間が止まっているようなミーソン遺跡

ホイアン名物・日本橋
ホイアン名物・日本橋

五行山の洞窟
五行山の洞窟


中盤はフエ、ベトナム最後の王朝の都として栄えた地域は、タイムスリップしたような大きな廟を見学し、見事な装飾が施された素晴らしい王宮料理に舌鼓を打ちました。

フエ駅
フエ駅


列車でフエへ
列車でフエへ


絶景と列車内
絶景と列車内


王宮料理
王宮料理


ミンマン帝廟・フエ
ミンマン帝廟・フエ


カイディン帝廟・フエ
カイディン帝廟・フエ


ドラゴンボートでリバークルーズ
ドラゴンボートでリバークルーズ


リバークルーズでティエンムー寺院へ
リバークルーズでティエンムー寺院へ


世界遺産ティエンムー寺院
世界遺産ティエンムー寺院


フエの優雅なホテル
フエの優雅なホテル

旅の途中ではシクロという自転車を改良したベトナム名物の乗り物に2回乗車します。初回は恐々乗車しますが、2回目になると景色を楽しみ異国を実感している方が多かったのでは。


シクロと運転手
シクロと運転手


シクロでの優雅な見学
シクロでの優雅な見学


終盤はハノイを起点に静かな村落景観が広がるデュンラム村やハンムア寺院を訪ねました。鍾乳洞をくぐり、田園の中を進むタムコックでの手漕ぎボートは貴重な体験で、皆さんの目が大きく感じました。

ハノイ大聖堂
ハノイ大聖堂


広大な敷地のホーチミン廟
広大な敷地のホーチミン廟


電気カートでデュンラム村へ
電気カートでデュンラム村へ


古民家レストランの入り口は小さい
古民家レストランの入り口は小さい


ベトナムの原風景
ベトナムの原風景


タムコックでの手漕ぎボート1
タムコックでの手漕ぎボート1


タムコックでの手漕ぎボート2
タムコックでの手漕ぎボート2


タムコックでの手漕ぎボート3
タムコックでの手漕ぎボート3


水上人形劇1
水上人形劇1


水上人形劇2
水上人形劇2


水上人形劇3
水上人形劇3

7日間という長めの日程でベトナム料理にも飽きがきてしまいますが、欧米スタイルのピザ食や王宮風料理など織り交ぜ、「変化があり良かった」との声をいただけたのは嬉しいことでした。


ベトナムでのフレンチ料理
ベトナムでのフレンチ料理


窯焼きピザの昼食
窯焼きピザの昼食


次回はどこの旅にしようか、担当・秋山の思索はすでに始まっています。
その国の少し踏み込んだ旅を楽しみたい方、次回企画にも是非ご注目ください。(N山)