【第2回 まいたび やまコン2022】上位50作品発表!


登山時の「ヒト」が映った写真と100文字エピソードを募集した
「まいたびやまコン2022~みんなのやまたび フォトコンテスト~」


ご参加くださった皆様に御礼申し上げます。
今年も全国の登山者から多くのステキな作品が寄せられ、 

この度まいたび登山ガイド等による一次審査で50作品を選出しました。

その写真とエピソードをご紹介します。
※写真の順番は審査結果とは関係ありません。



No.1 「日本一遠い温泉」
01 日本一遠い温泉
日本一遠い温泉といわれる高天原温泉 水晶岳から、
険しいバリエーションルートで降ったあとの、至福のひととき。


No.2「名残惜しい景色」
02 名残惜しい景色
仕事が忙しくなり、久しく一緒に登山に行けてなかった後輩…
久し振りに手短なスノーシューハイクに誘ってみました。
帰り際、「やっぱり、山ってイイですね」とつぶやき、何度も振り返る姿が印象的でした。



No.3「ピースサイン」

03 ピースサイン
弟と共に登山へ。
「姉ちゃん遅い!」と言われながら、自慢げにカメラに向かってピースサインをするところを写真に収めました。
いつも喧嘩が多い私たちですが登山中は仲良しなんです


No.4「『笑顔が素敵な山友達。』」
04 笑顔が素敵な山友達。
霧氷を見に友達と登った三嶺。
私は久々の登山で体力不足になり、道中で足を止めてしまった。
しかし、前を見上げると笑顔で友達が待ってくれていました。
その一瞬、友達が天使のように見えました。


No.5「剱岳の頂を目指して」
05 剱岳の頂を目指して
登山を始めた頃から憧れだった剱岳。 北穂高岳で出会った山友と挑みました。
スタート時はガスが出て視界不良でしたが、ガスが晴れ歓声が上がった瞬間です。
素晴らしい景色と山友の笑顔。最高の思い出です。


No.6「ありがとう」
06 ありがとう
インドアな彼女を初めて山に連れてきた。
素敵な天気、景色、動物たちに囲まれて彼女の素敵な笑顔が見れた。
一緒に来てくれてありがとう。いつもありがとう。


No.7「厳しさの先に待つ天上の楽園」
07 厳しさの先に待つ天上の楽園
五色ヶ原。
その響きからはゆるふわハイキングを想像してしまいますが、実際には立山室堂から激しいアップダウンと岩場の繰り返し。
しかし、厳しい道のりの先にはまさに"天上の楽園"が待っていました。


No.8「君は大きくなった」
08 君は大きくなった
小心者の次男。鎖場チャレンジで石鎚山。
先の行程が見えるたびに選択肢を与えるが、返事は全て「行く」。 
大きくなったんやなぁとしみじみ。


No.9「山登りの楽しさを知った日」
09 山登りの楽しさを知った日
子供が山登りの途中で、こんなに大きな石を見つけて登りたいと言い!
山登りだけて疲れているだろうに登りたくって頑張って登った写真です。
『山登りってこんなに楽しいんだねーヤッホー』とさけんでいます。


No.10「笑い声が聞こえる」
10 笑い声が聞こえる
6歳になる友人の下の息子君の山小屋泊デビューのためGWに八ヶ岳へ。
翌日はしらびそ小屋から残雪の中山峠を越え立派な山男への片鱗を見せた彼。
笑顔溢れる登山をこれからも一緒に続けていけたら幸せ。


No.11「夕暮れの阿蘇の噴煙」
11 夕暮れの阿蘇の噴煙
2週間前に規制が解除されて登山ができるようになった阿蘇山。
別の山でテン泊をして下山したばかりだけど、いつ登れなくなるかわからないので、どうしても登りたかった。
そんな僕らを夕暮れの絶景が出迎えてくれた。


No.12「大冒険の道」
12 大冒険の道
3歳の娘初めての自力登山は葛城山。
序盤は「こんなの無理!」と半べそでしたが、徐々に足取りも軽く。
2年前背負子に乗っているだけだった赤ちゃんが、自分の膝丈もある段差を軽々と乗り越えている姿がありました。


No.13「初めての立山」
13 初めての立山
初めての立山で奥大日岳へ  場所×メンツ=楽しさ  この日も120点でした


No.14「太陽に励まされて登頂」
14 太陽に励まされて登頂
初めて久住山と中岳に登った日のこと、
私に登ること出来るかな?と不安な気持ちになった時に、ふと空を見上げたらハロが!
まるで太陽に励まされたような気持ちになった時の写真です。
無事登頂できたのでした。


No.15「薬師岩稜縦走記」
15 薬師岩稜縦走記
初3泊4日の大縦走。
憧れの折立~薬師岳~五色ヶ原~室堂ルートに挑戦しました。
薬師岳核心部の岩稜帯はスリルとワクワクが入り混じり、そろそろいい年ですが、少年に戻ったひとときでした。
やっぱ山やろ!



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