登山時の「ヒト」が映った写真と100文字エピソードを募集した
「まいたびやまコン~みんなのやまたび フォトコンテスト~」


上位50作品(No.31~No.50)をご紹介します。
≪No.1~No.15はこちら
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※写真の順番は審査結果とは関係ありません。


No.31 「山の上の雲」
31 山の上の雲
友人に誘われて雲海撮影に出掛けたものの、重い機材を抱えながらの久しぶりの登山で疲れはMAX。
しかし、日の出とともに一気に疲れが吹き飛ぶほどの絶景が目の前に広がり、夢中でシャッターを切り続けました。


No.32「氷雪の鳥居」
32 氷雪の鳥居
ダイヤモンドダスト輝くマイナス15度以下の過酷な世界。
そんな厳しい自然が造形した氷雪をまとった鳥居はここまで歩いてきた辛い道のりを忘れさせてくれる美しさでした。



No.33「前進」

33 前進
カメラを持って初めての八ヶ岳。
蓼科山山頂付近で、自ら岩穴に潜り込んで友人を撮影したところ、私の聖地、南八ヶ岳が両足の間から写り込みました。


No.34「登山の楽しさが分かった日」
34 登山の楽しさが分かった日
Mちゃんと2回目の登山。
登山の良さが分からないと言ってたMちゃんが気になるという山へ。
その日はただただ楽しくMちゃんもまた登りたい!と言ってくれた。
登山の楽しさを身をもって伝えられた。また行こうね。


No.35「家族みんなでテン泊登山!」
35 家族みんなでテン泊登山!
衣食住を担いでのテン泊登山デビューから丸4年が経った子どもたち。
年々大きくなる子どもたちのザックと、年々小さくなる母のザック。
大きなザックを担いで歩く子どもたちの背中に成長を感じながらの山歩きは幸せ。


No.36「旅路」
36 旅路
梅雨の合間の尾瀬ヶ原、ソロから団体客まで沢山の人で賑わっていた。
それでも広大な湿原と雄大な山の中では人間の存在など微々たるものであると感じた。
遥かなる尾瀬ヶ原の旅路は、多くの人の夢である。


No.37「前を行く娘。」
37 前を行く娘。
いつの間にか私の遥か前を一人で歩いていく姿に、 嬉しいような、寂しいような。
この先の景色が娘の目にどのように写っているのか。
きっと娘にとって素晴らしい景色が広がっていると信じて、 私も山を登る。


No.38「いつもありがとう」
38 いつもありがとう
山登りが趣味の私、サーフィンが趣味の主人。
ビールをいっぱい担いで雲ノ平への長旅に付き合ってくれた。
ほんとは海にいきたいのにね。
槍とチングルマに囲まれてる。
いつも登山に付き合ってくれてありがとう!


No.39「親子で山に登る。」
39 親子で山に登る。
ふと、親子で山に登ってみた。
ネットもない、トイレもない。
あれ、長男ってこんなに大きかったか。あれ、次男ってこんなに体力があるのか。
こんな会話したのいつぶりだっけ? 山は私達に親子の時間をくれた。


No.40「雪の安達太良山」
40 雪の安達太良山
2022年1月22日から一泊で まいたびのツアーで雪の安達太良山に登山しました。
私はスノーシューを選んだのでガイドの次に指名されラッセルです。
素晴らしい景色を見ることが出来ました。


No.41「磯野家」
41 「磯野家」
家族のような友人達とキャンピングカーで九州縦断登山旅をした。
睡眠時間は数時間、標準タイムは常に200%超えで登る体力お化けなメンバーと登山×秘湯巡りを繰り返した至福の1週間。


No.42「水の山に行ってきた」
42 水の山に行ってきた
久しぶりの南アルプス。天候、眺望共に最高の1日。
なんか久しぶりに山に登った気がする。やっぱり山は良い。


No.43「憧れの槍ヶ岳」
43 憧れの槍ヶ岳
登山を初めてから目標にしていた槍ヶ岳に無事登頂しました。
上高地からの40.1kmの道のりは長かったですが、槍ヶ岳に登ったらきっと何かが変わります!
もっともっと山が好きになりました!


No.44「人生五合目」
44 人生五合目
仕事も子育てもひと段落したところで、夫婦で初めての富士山へ。
富士山の偉大さを実感するとともに、人生の登頂も楽しんでいこうと約束しました。


No.45「諦めかけたその時」
45 諦めかけたその時
この日は朝から濃霧に包まれ、晴れる見込みはほとんどないと思われた。
出発時間をギリギリまで伸ばしたが一向に霧のまま。
通常の登山者達が下山した頃に登頂。
帰ろうとしたその瞬間、嘘みたいに視界が晴れた


No.46「地吹雪を撮る友人を撮る」
46 地吹雪を撮る友人を撮る
地吹雪が盛大に発生すふと地吹雪に駆け寄り撮影する友人。
あなたの方が絵になっていると伝えたかったけど声届かず。


No.47「永田岳から眺める思い出の宮之浦岳」
47 永田岳から眺める思い出の宮之浦岳
半年前、宮之浦岳で偶然すれ違った私たち。
名前も連絡先も何も知らずに別れたのに、また屋久島で会うことになる不思議。
山は絶景だけでなく、素敵な出会いも贈ってくれる。
またあなたと一緒に山に登りたい。


No.48「残雪の尾瀬」
48 残雪の尾瀬
尾瀬ヶ原越しに望む燧ヶ岳。
初めて見るその景色を感慨深く眺めていると、整列して進むBCスキーヤーの列がフレームイン!
定番の構図にアクセントを加えてくれました。


No.49「ほんとの空の下で」
49 ほんとの空の下で
何度も安達太良山には登っているのに、ほんとの空の碑はなぜか見たことがなく、やっと見れて嬉しかったです。
セルフタイマーで撮る時、一生懸命走ってるのに全く間に合ってない感じに思わず笑ってしまった瞬間です。


No.50「山と現実の境界線」
50 山と現実の境界線
厳冬期の南アルプス、自分の限界に挑戦した4日間。
長い長い山行を終え最後に待っていたのがこの吊橋。
ようやく家に帰れる安心感と登山が終わるどこか寂しい気持ちにさせてくれるそんな場所でした。




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以上、上位50作品でした。いかがでしたでしょうか。
最終審査では応募者によるWEB投票結果を参考に各賞を決定し、
山の日(8/8)に発表予定です。お楽しみに!

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